オンライン東大家庭教師友の会の料金は?中学生の時給・入会金・月の合計の出し方
PR 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。 広告・PR表記について
Conclusion
オンライン東大家庭教師友の会は、1時間あたりの料金×受けた時間+学習サポート費(月3,300円)の後払いです。中学生のベーシックコースなら、スタンダード教師で1時間3,960円(税込)。週1回1時間・月4回なら、授業料15,840円+学習サポート費3,300円で月19,140円になります(計算例)。ほかに入会金22,000円(1家庭)がかかり、70分の無料体験授業があります(2026年11月3日確認)。
- 料金は「1時間あたり×受けた時間+学習サポート費 月3,300円」の後払い
- 中学生ベーシック:スタンダード教師3,960円/時間、中3高校受験:5,060円/時間〜(税込)
- 入会金22,000円(1家庭)。キャンセル料・教師交代費・解約金は0円
- 70分の無料体験授業(1人目の先生まで)。短期コースは入会金なし・体験なし
料金のしくみ
2026年11月3日に、オンライン東大家庭教師友の会の公式ページで確かめた内容です。運営は株式会社トモノカイです。
月謝制ではなく、受けた時間ぶんの後払いです。毎月の請求は次の合計になります。
- コースの1時間あたりの料金 × 受けた時間
- 学習サポート費 月3,300円(税込。授業があった月だけ)
- 口座振替の場合は、手数料 月385円
時間は15分単位で増やしたり減らしたりでき、「テスト前だけ長く」「冬休みだけ回数を増やす」といった使い方ができると書かれています。
出典:オンライン東大家庭教師友の会 料金システム(確認日 2026-11-03)
中学生コースの1時間あたりの料金(税込)
| コース | スタンダード教師 | プレミアム教師 |
|---|---|---|
| ベーシック(中1〜中3・補習。受験対策なし) | 3,960円 | 6,270円 |
| 高校受験準備(中1〜中2) | 4,510円 | 6,270円 |
| 高校受験(中3) | 5,060円 | 6,270円 |
| 中高一貫校(中1〜中3) | 4,510円 | 6,270円 |
| 塾対応(鉄緑会・平岡塾・SEGなど) | 6,600円 | 7,150円 |
出典:中学生のコース別料金(確認日 2026-11-03)
高校受験準備・高校受験コースには、このほか「難関高校出身教師」(中1〜中2は5,060円、中3は5,610円)もあります。プロ家庭教師コースは、今は新規の申し込みを止めていると書かれています。
月の合計の出し方(計算例)
公式の料金をもとに、週1回1時間・月4回で計算しました(入会金は別)。
| 例 | 授業料 | 学習サポート費 | 月の合計 |
|---|---|---|---|
| 中2・ベーシック・スタンダード教師 | 3,960円×4時間=15,840円 | 3,300円 | 19,140円 |
| 中3・高校受験・スタンダード教師 | 5,060円×4時間=20,240円 | 3,300円 | 23,540円 |
| 中3・高校受験・週2回(月8時間) | 5,060円×8時間=40,480円 | 3,300円 | 43,780円 |
口座振替なら、ここに手数料 月385円が加わります。実際の金額は、先生を紹介されるときに料金と一緒に案内されます。
入会金と「0円」のもの
| 項目 | 公式に書かれていること |
|---|---|
| 入会金 | 22,000円(税込・1家庭)。兄弟が使う場合はかからない |
| 体験授業 | 1人目の先生は0円。2人目からは1人2,420円(税込) |
| 0円のもの | 教師交代費・授業キャンセル料・更新費・解約費と再入会費・兄弟姉妹の入会費・機材の貸し出し |
出典:オンライン東大家庭教師友の会 料金システム(確認日 2026-11-03)
公式には「入会金」「授業料」「学習サポート費」以外の料金は一切請求しないと書かれています。入会金は、体験した先生で正式に指導を始めると決めたときにかかります。
70分の無料体験授業
- 実際に担当する先生が、70分の体験授業をする(1人目の先生まで無料)
- 教わりたい内容を選んで受けられる
- 体験のあとで、入会するかどうかを決められる
- 在籍の先生は約38,000名、そのうち現役東大生が約9,700名、採用率20%と書かれています
出典:オンライン東大家庭教師友の会(確認日 2026-11-03)
ほかのオンライン家庭教師と同じ条件で比べたい場合は、オンライン家庭教師の月謝、中学生だといくら?にまとめています。
体験で聞いておくこと
- 紹介される先生の1時間あたりの料金(スタンダードかプレミアムか)
- 冬休みに時間を増やしたときの、その月の合計
- 体験した先生に、そのまま決められるか
- 教材費はかかるか(料金システムのページでは確かめられませんでした)
- 短期コースと通常コース、どちらが得か(短期コースは体験なし・入会金なし)
比べる係のひとこと
友の会は、時給制で「受けた分だけ払う」しくみでした。冬休みだけ多めに受けて、1月から減らす、といった調整がしやすいのが強みです。そのぶん月の合計は自分で出す必要があります。体験の前に「週何回・何時間」を決めて、上の表のように掛け算しておくと、紹介のときの金額がすぐ判断できます。
よくある質問
授業がない月もお金はかかる?
学習サポート費(月3,300円)は、月に1度以上授業があった月だけかかると書かれています。授業がなかった月はかかりません。退会の制度がなく、休んだあとに再開しても入会金は再びかからないとしています(2026年11月3日確認)。
パソコン以外に何が必要?
公式には、WEBカメラ・マイクの準備費用は会が負担し、パソコンとインターネット環境があれば受講できると書かれています。WEBカメラとヘッドセットは無料で貸し出しです。
冬休みだけ頼める?
通年の「短期指導コース」があり、10時間88,000円・20時間154,000円・30時間214,500円で、入会金はかかりません。ただし短期コースは無料体験授業がありません。2026年の冬期講習としての案内は、公式ページでは確かめられませんでした(2026年11月3日確認)。